AIこのページの要点
- 1AWS案件の単価相場: 経験3-5年で70-85万円、5年以上で85-100万円、SRE/DevOpsで100万円超も
- 2必須スキル: AWS基礎サービス(EC2/S3/RDS/VPC/IAM)、コンテナ(ECS/Fargate)、IaC(Terraform)、Linux
- 3Solutions Architect Associate以上の資格があると書類通過率が大幅アップ
- 4クラウドシフト加速でAWS案件急増中、開発者がAWSを扱う案件も増加
- 5オンプレのみの経験は評価されにくい、まずAWS移行案件や副業で実績を作ることを推奨
AWSフリーランス
エンジニアになるには
必要スキル・単価相場・案件獲得法を完全解説
AWS案件の市場状況
掲載案件数
平均月額単価
リモート対応
クラウドシフトの加速でAWS案件は急増中。インフラだけでなく、開発者がAWSを扱う案件も増えています。 SRE/DevOpsポジションは特に高単価で、100万円超も珍しくありません。
必要なスキル・技術スタック
AWS基礎サービス
EC2、S3、RDS、VPC、IAM、CloudWatch
コンテナ
ECS、Fargate、ECR、Docker
IaC
Terraform、CloudFormation、CDK
Linux
コマンドライン操作、シェルスクリプト、トラブルシュート
ネットワーク
TCP/IP、DNS、ロードバランサー、セキュリティグループ
CI/CD
CodePipeline、GitHub Actions、Jenkins
Kubernetes
EKS、Pod管理、Helm、マニフェスト作成
サーバーレス
Lambda、API Gateway、DynamoDB、Step Functions
おすすめAWS認定資格
入門〜中級
- Cloud Practitioner
AWS入門。まずはここから
- Solutions Architect Associate
最も評価される。必須レベル
- SysOps Administrator Associate
運用・監視重視の方向け
上級(高単価に直結)
- Solutions Architect Professional
設計力の証明。90万円+狙える
- DevOps Engineer Professional
SRE/DevOpsで重宝される
- Security Specialty
セキュリティ案件で有利
AWSフリーランスへのロードマップ
基礎固め・資格取得
- AWS認定 Cloud Practitioner取得
- AWS認定 Solutions Architect Associate取得
- Linux基礎、ネットワーク基礎の習得
- 個人AWSアカウントで実践学習
実務経験を積む
- インフラエンジニアとして実務経験
- Terraform/CloudFormationでのIaC経験
- コンテナ(Docker/ECS)の実務経験
- AWS認定 Solutions Architect Professional挑戦
フリーランス準備
- クラウドに強いエージェントに登録
- スキルシート作成(構築実績を強調)
- 初案件を獲得(70-80万円目安)
- 設計・構築だけでなく運用経験も
専門性を高める
- 80-100万円へ単価アップ
- SRE/DevOpsポジションへ
- マルチクラウド(GCP/Azure)対応
- セキュリティ専門化も選択肢
AWS案件を獲得するコツ
強みになるポイント
- • AWS認定Professional資格
- • Terraform/CDKでのIaC経験
- • EKS/Kubernetesの構築・運用経験
- • コスト最適化の実績
- • セキュリティ設計の経験
注意点
- • 資格だけでは実務経験がないと厳しい
- • オンプレのみの経験は評価されにくい
- • 単一サービス(EC2だけ等)は弱い
- • 運用だけでなく設計・構築経験が重要
よくある質問
Q. AWSフリーランスになるには資格は必須?
A. 必須ではありませんが、Solutions Architect Associate以上を持っていると書類通過率が大幅に上がります。特に未経験からの転身や経験年数が浅い場合は、資格が実力の証明になります。Professional資格は高単価案件で有利です。
Q. AWSフリーランスの平均単価は?
A. 経験3-5年で70-85万円、5年以上で85-100万円が目安です。SRE/DevOpsポジションや、セキュリティ専門だと100万円超も。Kubernetes(EKS)やサーバーレス設計ができると+5-10万円上がる傾向です。
Q. オンプレ経験しかないけどAWS案件に入れる?
A. 可能ですが、AWS実務経験がないと書類で落ちることが多いです。まずは現職でAWS移行案件に参加する、または副業でAWS案件を受けて実績を作ることをおすすめします。資格取得と個人での構築経験を併せてアピールしましょう。
Q. AWSとGCP/Azure、どれを学ぶべき?
A. 案件数はAWSが圧倒的に多いです(約60-70%)。まずAWSを固めて、余裕があればGCPも習得するのがおすすめ。マルチクラウド対応できると案件の幅が広がり、単価も上がりやすいです。AzureはMicrosoft系企業で需要があります。
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