FreelanceDB データ分析
リモート vs 常駐
フリーランス案件比較 2025
働き方による案件の違いをデータで徹底比較
働き方別 案件データ
全案件に占めるリモート対応率
(フルリモート + ハイブリッド)
スキル別 リモート対応率
分析・考察
リモート案件の特徴
フリーランス案件全体の74%がリモート対応可能です。 特にフロントエンド系のスキル(React, Vue.js, TypeScript)はリモート率が高い傾向にあります。
単価の傾向
リモート案件の平均単価は60万円で、常駐案件(53万円)より高い傾向にあります。ただし、単価は働き方よりもスキルや経験年数による影響が大きいです。
働き方選びのポイント
- リモート: 通勤時間ゼロ、場所を選ばない自由度。自己管理力が求められる
- ハイブリッド: リモートと対面のいいとこ取り。チームとの連携がしやすい
- 常駐: 密なコミュニケーション。大規模プロジェクトに多い
こんな人におすすめ
リモート案件がおすすめ
- ✓ 地方在住または移住を検討中
- ✓ 通勤時間を削減したい
- ✓ 自己管理が得意
- ✓ テキストコミュニケーションに慣れている
常駐案件がおすすめ
- ✓ チームでの開発を重視
- ✓ 直接コミュニケーションを好む
- ✓ オフィス環境で集中したい
- ✓ 大規模プロジェクトに参画したい
実際に働き方を選んだ人の声
リモートも常駐も、それぞれにメリット・デメリットがあります。リアルな声をお届けします。
うまくいっている人の声
東京の案件をフルリモートで受けてます。家賃が1/3になったので、実質的な可処分所得は大幅アップ。通勤時間ゼロで、朝の時間を自己学習に充てられるのが最高。
子育て中なので、リモート案件一択でした。お迎えの時間に合わせて仕事を調整できるのが本当にありがたい。ただ、Slackは常にチェックするようにしてます。
大手金融系のプロジェクトは常駐が多いけど、単価が高い。セキュリティ要件が厳しい案件は常駐必須だけど、その分報酬も良い。チームで働く感覚も好きです。
失敗から学んだこと
最初はリモート最高と思ってたけど、1年経って孤独感がやばい。同僚との雑談もないし、家から出ない日が続くと精神的にキツくなった。今はハイブリッドの案件に変えました。
リモート案件で、コミュニケーション不足からタスクの認識齟齬が発生。クライアントとの関係が悪化して契約終了になった。テキストだけだと細かいニュアンスが伝わらない。
この記事を書いた人
フルスタックエンジニア
Web制作会社→メガベンチャー→フリーランス。Python/AWS/Reactを武器に月単価90万円。育児と両立しながらフルリモートで活動中。女性エンジニアならではの視点も発信。
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※ 本ページのデータはFreelanceDB掲載案件より算出(毎日自動更新)
最終更新: 2026年3月29日