鈴木 美咲監修

FreelanceDB データ分析

リモート vs 常駐
フリーランス案件比較 2025

働き方による案件の違いをデータで徹底比較

働き方別 案件データ

🏠

フルリモート

案件数742
平均単価60万円/月
リモート案件を見る →
🔄

ハイブリッド

案件数0
平均単価万円/月
週1-3日出社
🏢

常駐

案件数258
平均単価53万円/月
東京の案件を見る →

全案件に占めるリモート対応率

74%

(フルリモート + ハイブリッド)

スキル別 リモート対応率

スキルリモート対応率リモートハイブリッド常駐
Go
92%
5605
PHP
91%
5205
TypeScript
90%
7108
React
89%
7109
Java
81%
140032
Ruby
81%
1303
Python
79%
67018
Angular
71%
502
Vue.js
69%
2009

分析・考察

リモート案件の特徴

フリーランス案件全体の74%がリモート対応可能です。 特にフロントエンド系のスキル(React, Vue.js, TypeScript)はリモート率が高い傾向にあります。

単価の傾向

リモート案件の平均単価は60万円で、常駐案件(53万円)より高い傾向にあります。ただし、単価は働き方よりもスキルや経験年数による影響が大きいです。

働き方選びのポイント

  • リモート: 通勤時間ゼロ、場所を選ばない自由度。自己管理力が求められる
  • ハイブリッド: リモートと対面のいいとこ取り。チームとの連携がしやすい
  • 常駐: 密なコミュニケーション。大規模プロジェクトに多い

こんな人におすすめ

リモート案件がおすすめ

  • ✓ 地方在住または移住を検討中
  • ✓ 通勤時間を削減したい
  • ✓ 自己管理が得意
  • ✓ テキストコミュニケーションに慣れている

常駐案件がおすすめ

  • ✓ チームでの開発を重視
  • ✓ 直接コミュニケーションを好む
  • ✓ オフィス環境で集中したい
  • ✓ 大規模プロジェクトに参画したい

実際に働き方を選んだ人の声

リモートも常駐も、それぞれにメリット・デメリットがあります。リアルな声をお届けします。

うまくいっている人の声

🏠
渡辺さん34歳)
React/Next.js
福岡在住(元東京)
月単価70万円

東京の案件をフルリモートで受けてます。家賃が1/3になったので、実質的な可処分所得は大幅アップ。通勤時間ゼロで、朝の時間を自己学習に充てられるのが最高。

💡 アドバイス:最初の3ヶ月は常駐で信頼関係を作ってからリモートに切り替えるのがおすすめ。
🏠
高橋さん29歳)
TypeScript/AWS
沖縄在住
月単価65万円

子育て中なので、リモート案件一択でした。お迎えの時間に合わせて仕事を調整できるのが本当にありがたい。ただ、Slackは常にチェックするようにしてます。

💡 アドバイス:リモートでも「即レス」を心がけると信頼されやすい。
🏢
伊藤さん31歳)
Java/Spring
東京都内
月単価80万円

大手金融系のプロジェクトは常駐が多いけど、単価が高い。セキュリティ要件が厳しい案件は常駐必須だけど、その分報酬も良い。チームで働く感覚も好きです。

💡 アドバイス:常駐でもコアタイム外はフレックスの現場を選ぶと働きやすい。

失敗から学んだこと

中村さん27歳)
Vue.js

最初はリモート最高と思ってたけど、1年経って孤独感がやばい。同僚との雑談もないし、家から出ない日が続くと精神的にキツくなった。今はハイブリッドの案件に変えました。

⚠️ 教訓:リモートは合う合わないがある。自分から外出する習慣を作るか、ハイブリッドを検討すべき。
小林さん33歳)
PHP

リモート案件で、コミュニケーション不足からタスクの認識齟齬が発生。クライアントとの関係が悪化して契約終了になった。テキストだけだと細かいニュアンスが伝わらない。

⚠️ 教訓:リモートでは過剰なくらいコミュニケーションを取ること。不明点は必ず確認。

この記事を書いた人

鈴木 美咲執筆者

フルスタックエンジニア

Web制作会社→メガベンチャー→フリーランス。Python/AWS/Reactを武器に月単価90万円。育児と両立しながらフルリモートで活動中。女性エンジニアならではの視点も発信。

エンジニア歴8年 / フリーランス歴3年

あなたに合った働き方の案件を探す

リモート・常駐、どちらの案件も豊富に掲載中

※ 本ページのデータはFreelanceDB掲載案件より算出(毎日自動更新)
最終更新: 2026年3月28日